46歳でおばあちゃんに!お宮参りの訪問着をレンタル

11月に21歳の長男のところに子供が産まれて、晴れて私はおばあちゃんになりました。
24歳で産んだ子だったので、私の年齢も46歳!こんか年齢で孫ができるとは思わずびっくりでした。

孫の成長はみんな心から願う事なので、行事はきちんとやりたいと、12月の頭にお宮参りに行きました。
こちらとしては、洋装の簡単な感じでもよかったのですが、せっかくだという事で、両家とも母親は着物を着ることになりました。

実は私は結婚する際、主人の家が100年以上続くお商売のお家だったので、色んなものを揃えて嫁ぎました。
その中で、披露宴が終わってから親戚だけに挨拶周りも兼ねて、お食事する時のために訪問着を購入していました。
その時一回きり着ただけで、あとはたんすにしまったままでした。

せっかくなので、自分の訪問着を着る事にしてたんすから引っ張り出してきました。
モスグリーンで華の模様が散りばめられていて、帯はゴールド系の物です。
20年以上前の物ですが、今みてもかなり素敵な柄です。左肩から裾にかけて色とりどりの小花が散りばめられています。
当時、主人の父親に紹介してもらった着物屋さんで、70万円くらいするものだったと思います。これでも、父とのお商売関係のお付き合いのある方のお店だったので、少しは安くしていただいたと思います。
草履とバッグは祖父に百貨店で買ってもらいました。

お宮参りにはその当時のもので十分いけそうだったので、良い物を買っておいてよかったです。
着付けは親戚のおばちゃんにお願いして着せてもらいました。
少し痩せ気味なので、あまり似合ってはいなかったかもしれませんが、写真栄えが良くてビックリでした。
当時では珍しいグリーンが神社の境内にパッと栄えて、顔映りもよく綺麗に仕上がっていました。

写真館で家族写真も撮りましたが、赤ちゃんを抱っこしての写真は、なかなか満足の写りとなって大切に保管しています。慣れない着物で、みんなで行ったランチではほとんど食べれなかったのがちょっと残念でした。

ちなみに赤ちゃんのママである義娘には、訪問着をレンタルしてあげました。福岡で安いレンタルショップを探しましたが、結局通販サイトが良かったですね。

着物レンタル福岡

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